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臓器内部のような不気味な空間が舞台のホラーADV「Scorn」の8分半に及ぶゲームプレイ映像が公開

今年6月に放送された”Xbox & Bethesda Games Showcase”にて、ゲームプレイトレーラーが公開され、Xbox Series X/S・PC向けに10月21日に発売されることが発表された、”Ebb Software”が手掛ける1人称ホラーADV「Scorn」ですが、新たに”Ebb Software”が本作のプロローグを紹介する8分半に及ぶゲームプレイ映像が公開されました。

映像では、臓器内部のような不気味な空間、謎の装置に腕を入れて扉を開けたりするギミックを確認できます。

8分半に及ぶ「Scorn」のゲームプレイ映像

「Scorn」

Scornは、奇妙な形や重苦しい空気が漂う悪夢のような世界で展開される、独特なホラーFPSアドベンチャーです。

本作は「世界に突然投げ出されたら」をコンセプトに開発されました。この夢のような世界で孤独に彷徨いながら、複雑かつ相互に繋がった様々なエリアを冒険していきましょう。不穏な要因とはキャラクターそのものなのです。

各エリアには、それぞれのテーマ(ストーリー)、パズル、キャラクターが存在し、密接な世界観を形成しています。ゲームを進めながら新しいエリアを開拓したり、様々なスキルや武器、アイテムを手に入れ、目の前に広がる光景を受け入れていきましょう。

ゲームの特徴

  • 密接する「生きた」世界
    Scornは互いに密接な関係を持つ様々なエリアが存在するオープンエンドな世界を舞台としています。各エリアは迷路のようになっており、数多くの部屋や隠し通路を見つけることができます。ストーリーはすべてゲーム内で語られ、生々しくうごめく世界から視線を逸らせるようなムービーシーンは存在しません。ただし周囲を注意深く観察しないと、この不気味な旅では何かを見落としても救いはありません。
  • 全身で感じろ
    プレイヤーはキャラクターの体と動きを感じることでより良い没入感を味わうことができます。アイテムは宙に浮くのではなく手で拾い上げたり、機械や道具を握って操作したりと世界との触れ合いがよりリアルに表現されています。
  • インベントリと弾薬管理
    ロードアウトにはそれぞれ意味があり制限されています。これはゲームを通してプレイヤーが意識をより集中させてくれることに大きな役割を果たしています。プレイヤーは戦闘と回避を行うタイミング、行動が世界に及ぼす影響を考えなくてはなりません。さらに先へ進むには様々なプレイスタイルが要求されるのです。

Steamより引用 


さとぼん
さとぼん

「Scorn」は、映画”エイリアン”のクリーチャーデザイナーを担当したHans Ruedi Gigerや死や絶望、終焉などをモチーフに扱うポーランドの芸術家Zdzisław BeksińskiなどにインスパイアされたホラーADVで、ストーリーについてはほとんど明らかになっていませんが、”Unreal Engine 5″で表現される不気味な空間や空気感凄い!!

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