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「The Callisto Protocol」のメインストーリーは12~14時間程度でクリアできることが明らかに、リプレイ性を高める”ベータパス”の存在も

先日、舞台となる衛星カリストの凶悪犯罪者専用施設”ブラックアイアンプリズン”を紹介する吹き替えトレーラーが公開されたSFサバイバルホラー「The Callisto Protocol」ですが、新たに”Striking Distance”のCEOであるGlen Schofield氏が本作のボリュームについて言及し、メインストーリー完了は、12~14時間程度になることが明らかになりました(MP1st)。

EDGE Magazineの最新号 (第377号)にて明らかになったもので、本作にはメインストーリー以外にゲームの後半に登場する”ベータパス”と呼ばれるリプレイ性を高めるものが存在し、分岐ルートや選択肢を含むシナリオが用意されているうようです。

先日公開された、凶悪犯罪者専用施設”ブラックアイアンプリズン”を紹介する「The Callisto Protocol」のトレーラー

「The Callisto Protocol」

本作は木星の衛星である『カリスト』で最高レベルの警備を誇る、凶悪犯罪者専用施設『ブラックアイアンプリズン』に収監された主人公ジェイコブ・リーを巡る、300年後の未来を舞台とした、ストーリー性あふれるサードパーソン・シューティング・サバイバルホラー作品だ。ある日、施設内の囚人たちがクリーチャーへと姿を変え、プリズンは大混乱に陥る。生き延びるためには、敵を排除しながらカリストの地下に潜む暗く不穏な謎を解き明かし、ここから脱出しなければならない。射撃と近接戦闘をうまく組み合わせ、様々な戦術を駆使して急速に進化し続けるクリーチャーに対抗しながら、新たな武器や装備、アビリティを手に入れ、『木星の死の月』に巣くう恐怖と増大し続ける脅威から逃げ延びよう。

名クリエイターが贈る極上のサバイバルホラー

The Callisto Protocolは、Glen Schofieldが世に送る次世代のサバイバルホラーだ。雰囲気、緊張感、残忍さが、無力感と人間性が織りなす恐怖の瞬間と融合した本作は、どこから襲いかかってくるかわからない、想像を絶する恐怖が潜むスリル満載のストーリーにプレイヤーを引き込んでいく。

解き明かされるユナイテッド・ジュピター社の謎

西暦2320年の『木星の死の月』、カリストが舞台となるThe Callisto Protocolでは、プレイヤーはブラックアイアンプリズンの囚人、ジェイコブ・リーとなって物語を進めることになる。謎に満ちたクリーチャーの大発生により死の月が大混乱に陥る中、ジェイコブは強大なユナイテッド・ジュピター社の秘密を解き明かすため、自分の中の暗い恐怖と対峙し、血に飢えたクリーチャーを倒さなければならない。

残忍かつ戦略的な戦闘術を極める

The Callisto Protocolでは、かつてブラックアイアンプリズンの看守が囚人を統制するために使っていた重力兵器などを駆使し、近接戦闘と射撃を組み合わせて戦っていかなければならない。敵の懐に飛び込み容赦なく手足を切断、あるいは吹き飛ばして自由を奪い、使えるものはすべて使ったクリエイティブな戦略で、襲いかかるグロテスクな敵との生死をかけた戦いを生き延びよう。

『木星の死の月』で体験する孤独

宇宙でもっとも過酷で孤立した環境のひとつであるカリストは、ジェイコブの生き残りをかけた絶望的な戦いの前に大きく立ちはだかる。ブラックアイアンプリズンの恐怖だけでなく、はるか昔に死に絶えた木星の月の地上と地下とを数世紀にわたり蝕む秘密が、プレイヤーの行く手を阻む。

Steamより引用 


さとぼん
さとぼん

先月には、発売後最低でも1年間のサポートを検討している事が報じられており、拡張コンテンツの計画も進めらているようなので、どのような感じで運営していくのか楽しみですね!!

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