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”Prey 2”や”Blade Runner”にインスパイアされたサイバーパンク「Vigilancer 2099」の新たなゲームプレイ映像が公開

昨年8月に”Unreal Engine 5″を採用したプロトタイプのゲームプレイティザー映像が公開された、”Envoidant Studios”が手掛ける新作サイバーパンク「Vigilancer 2099」(旧:”Vigilance 2099″)ですが、新たに”Envoidant Studios”が新たなゲームプレイ映像を公開しました。

映像では、大都市の片隅にある階段からネオンあふれる地下街に入る主人公が、周辺をスキャンし賞金首を追い詰める様子を確認できます。

新たに公開された「Vigilancer 2099」のゲームプレイ映像

「Vigilancer 2099」は、サイバーパンクな都市を舞台にした、3人称視点のオープンワールドバウンティハンティング作品で、”Prey 2”と”Blade Runner”などといった作品にインスパイアされたとのこと。主人公は賞金首仕留めた数日後に、自身が持つメガビルディングをロックダウンされ、多額の懸賞金をかけられることになり、バウンティハンターから狙われることになるといったストーリーが展開されるとのこと。

「Vigilancer 2099」

Vigilancer 2099は、Vigilancer(自警団員)として活動する三人称視点オープンワールドのサイバーパンク・バウンティハンターゲームです。外見、サイバネティックス、プレイスタイルをカスタマイズして、サバイバル戦術に最適化しよう。人間、ロボット、エイリアンなど、あらゆる種類の生物が生息するメガビルを縦横無尽に駆け巡ろう。賞金稼ぎをしてクレジットを獲得し、そのお金で借金を減らすか、それとも自分をさらにカスタマイズして過酷な地形に少しでも耐えられるようにするか、決めましょう。選択肢は2つしかない厳しい世界。人生を買い戻すか、死ぬか。

ストーリー

悪名高い賞金首を討ち取った数日後、あなたのメガビルはロックダウンされた。何が原因でロックされたのか、謎と混乱に包まれている。気がつくと、あなたには賞金がかけられていて、逃げ場はない。莫大な借金を返すか、回収されるか、どちらかしかない。

無限に広がる賞金首のターゲット

最高級の自動懸賞金生成機能により、あなたは好きなだけ懸賞金の仕事を受けることができます。すべて様々な、異なる。ゲームオーバーになることなく、賞金首の任務を失う自由がある。無限のプレイ機会を提供します。

メガビルディングを探検する

愛情を込めて手作りされたメガビルを探検しよう。縦長のデザインは、激しい戦術的な戦闘と戦略を可能にします。環境ストーリーテリングでメガビルの波乱万丈の歴史を垣間見ることができる。

徹底的なカスタマイズ

自分のキャラクターを好きなだけカスタマイズできる。カスタマイズはプレイスタイルやキャラクターの美学だけでなく、NPCの反応や対応にも影響します。

Steamより引用 


さとぼん
さとぼん

もともと「Vigilancer 2099」は、”Unreal Engine 4”を採用し個人製作で開発が進められていましたが、昨年”Unreal Engine 5″への移行し、スタジオ名を”Envoidant Studios”に決定。それに併せてタイトル名を”Vigilance 2099″から現在のものに変更されたようです。LinkedInによると現在11~50名程で開発が進められているみたいです。

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