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ロケットを軌道に乗せることはどういうことかを紹介する「Kerbal Space Program 2」のチュートリアルアニメーション映像が公開

昨年10月に早期アクセス版(SteamEpic Games)の発売が日本時間2023年2月25日に決定したことが明らかになっていた、人気宇宙開発シム続編「Kerbal Space Program 2」ですが、本日”Private Division”が様々な科学の概念を学ぶことができる字幕入りのチュートリアルアニメーション映像“Missing the Ground”を公開しました。

映像は、大気中で物体を高速で移動させた場合に重力が働いても落下せず、物体に当たらない限り等速直線運動続けるという点を踏まえて、ロケットを軌道に乗せることができることや、なぜロケットが垂直に打ち上げられるのかといった点をわかりやすいアニメーションで紹介しています。

チュートリアルアニメーション映像“Missing the Ground”

「Kerbal Space Program 2」

前作『Kerbal Space Program』は、ゲーム史上最も愛される作品のひとつとなりました。そしてその発売から数年を経て、さらに大きくなって戻ってきました。続編 『Kerbal Space Program 2』では、前作のベースとなった特徴を残しつつも、ゲームデザインを一から作り直し、現代&次世代の宇宙開発シミュレーションを名乗るにふさわしいゲームとなっています。宇宙開発の計画、パワフルな宇宙船の建造、広大な天体の航行を通じて、銀河の謎を解き明かしましょう。

次世代テクノロジー

ゲームのアップデートが進むにつれ、プレイヤーは新しいエンジン、パーツ、燃料など、まったく新しい数々の新世代ツールおよびテクノロジーにアクセスできるようになります。この新しい技術は、プレイヤーが解決しなければならない新たなパズルを生み出すだけでなく、オリジナルのカーボラー系の中、そしてその外への宇宙探索を可能にします。

コロニー

『Kerbal Space Program 2』の新要素はコロニーです。「コロニー」では、特有の物理的課題が立ちはだかるだけでなく、資源収集を行って建造物、宇宙ステーション、居住地、特別な燃料を生み出す必要があります。最終的にコロニーは宇宙船の建造ができるレベルにまで発展するため、より遠い宇宙空間への進出が可能になります。

恒星間航行

次世代テクノロジー、コロニー、システマチックな資源収集により、宇宙開発は次のステップ、「恒星間航行」へと進みます。『Kerbal Space Program 2』では、恒星間航行テクノロジーによって新たな星系・天体への航路が開かれます。そこには新たなチャレンジや秘密のトレジャーが待ち受けています。中でも、灼熱の鉄の星「チャー」、容赦ない重力と環を持つスーパーアース「オヴィン」、死と隣り合わせの双子星「レスク&ラスク」など、様々な惑星の探検が楽しめます。

マルチプレイ/MOD

『Kerbal Space Program 2』の開発は、前作でも好評だったMOD機能を搭載した上で進められ、長らく要望の多かったマルチプレイも搭載されます。他のプレイヤーと一緒に深宇宙探索を楽しめるようになるのももうすぐです。これら機能の詳細は後日発表予定です。

Steamより引用 


さとぼん
さとぼん

早期アクセス版発売が日本時間2023年2月25日ともう少しで発売ですね!!

マルチプレイ機能も実装されるとのことで宇宙探索が更に楽しくなりそうですね!!

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