「さとログ」にアクセスして頂きありがとうございます。ゆっくりしていってね!!

間もなくベータテスト実施が迫る「Concord」のPC向け動作要件が発表、新たなゲームプレイ映像も

ゲーム情報
Concord

先月、ベータテストの実施が発表されていた(PS5とPC版予約購入者向けの早期アクセスベータを現地時間7月12日~7月14日、オープンベータを7月18日~7月21日)、”Firewalk Studios”のSFヒーローシューター「Concord」(コンコード)ですが、本日”Firewalk Studios”が公式Xにて、本作のPC向けのベータテストの動作要件を発表しました。

最小(1080p 60fps、グラフィック 低)・推奨(1080p 60fps グラフィック 中)・パフォーマンス(1440p 60fps グラフィック 高)・ウルトラ(2160p[4K] 60fps グラフィック ウルトラ)の4つの動作要件は以下の通りです。

PC版「Concord」のベータテスト動作要件

最小動作要件(1080p 60fps、グラフィック 低)

  • OS: Windows 10 64 bit (Creators Update)
  • CPU: Intel Core i7-8700K または AMD Ryzen 7 2700X
  • GPU: NVIDIA GeForce GTX 1660 6GB または AMD Radeon RX 5500 XT
  • メモリー: 8GB DDR4
  • ストレージ: 30GB SSD
  • 接続: ブロードバンド
  • その他: DirectX 12との完全な互換性

推奨動作要件(1080p 60fps グラフィック 中)

  • OS: Windows 10 64 bit (Creators Update)
  • CPU: Intel Core i7-8700K または AMD Ryzen 7 2700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX 2070 Super または AMD Radeon RX 5700 XT
  • メモリー: 16GB DDR4
  • ストレージ: 30GB SSD
  • 接続: ブロードバンド
  • その他: DirectX 12との完全な互換性

パフォーマンス動作要件(1440p 60fps グラフィック 高)

  • OS: Windows 10 64 bit (Creators Update)
  • CPU: Intel Core i7-10700K または AMD Ryzen 7 3700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX 3080 または AMD Radeon RX 6800 XT
  • メモリー: 16GB DDR4
  • ストレージ: 30GB SSD
  • 接続: ブロードバンド
  • その他: DirectX 12との完全な互換性

ウルトラ動作要件(2160p[4K] 60fps グラフィック ウルトラ)

  • OS: Windows 10 64 bit (Creators Update)
  • CPU: Intel Core i7-10700K または AMD Ryzen 7 3700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti または AMD Radeon RX 7900 XT
  • メモリー: 16GB DDR4
  • ストレージ: 30GB SSD
  • 接続: ブロードバンド
  • その他: DirectX 12との完全な互換性

また、本日”SIE”が、個性豊かなアビリティやロールを持つフリーガンナー達を紹介する日本語字幕入りのゲームプレイ映像を公開しています。

「Concord」のゲームプレイ紹介映像

本作のベータテストでは、PS5とPCのクロスプレイも可能になっているほか、製品版発売時に利用可能な16人の多彩な能力を持つ全フリーガンナーでのプレイ、4つのマップ(Freewater・Water Hazard・Star Chamber・Shock Risk)、4つゲームモード(Trophy Hunt・Cargo Run・Clash Point・Area Control[オープンベータ時])が登場することが判明しています。

「Concord」ベータテストについて

ベータテスト実施日

  • 予約購入者向けのベータ早期アクセス – 7月12日~7月14日
    • 予約購入者には早期アクセスコードが5つ提供され、1つは自分、4つはフレンドに渡すことで一緒にプレイ可能
  • 全プレイヤーがアクセス可能なオープンベータ – 7月18日~7月21日

ベータテストでできること

  • クロスプレイサポートを通じてPS5またはPCでフレンドとチームを組むことが可能
  • 製品版発売時に利用可能な”Haymar”、”Vale”、 “Lennox”、”1-0FF”、”Star Child”を含む全16人のフリーガンナーでプレイ可能
  • 4つのマップが登場
    • Freewater – 太陽に照らされた惑星グランスの要塞化された前哨基地を舞台とするFreewaterは、交差する周囲の車線と、主要な集結地点として機能し、激しい戦闘を刺激するマップの中央にある大きな中庭が特徴
    • Water Hazard – 嵐の海に覆われた惑星Leviathanでは、モラックと呼ばれる巨大な装甲ウナギが捕獲されており、プレイヤーは、プラットフォーム全体と、主要な収穫現場でのモラックの口の中で戦う
    • Star Chamber – 惑星Gloomの最も高い山の頂上には、狭い通路と中央に隕石がある古代の展望台があり、チーム戦や 1対1の戦闘に最適な場所
    • Shock Risk – 惑星Leviathanの雷を集める巨大な導電性凧の下にあるショック リスクには、中央の大きな塔に集まる通路でライバル クルーと戦うための複数のユニークなアリーナがある
  • 4つのゲームモードが登場
    • Trophy Hunt – ライバル クルーのメンバーを倒して賞金カードを集め、チームのポイントを獲得するリスポーン ベースのモード。時間切れになる前に最初に目標スコアに到達したチームが試合に勝利。
    • Cargo Run – Blue Buddyロボットパッケージ配送システムを回収し、ゾーンの 1 つに設置して、ライバル クルーから守って勝利するために競う、リスポーンなしのモード。
    • Clash Point – ラウンドベースのリスポーンなしのゲーム モードで、マップの中央にある単一の占領ゾーンの制圧をめぐってチームが競う。
    • Area Control (オープンベータ時) – チームがマップ周辺の複数のキャプチャ ゾーンとコントロール ゾーンを制御するために競うリスポーン モード。2つ以上のゾーンを制御してチームのスコアを増やし、勝利ポイントのしきい値に到達。

「Concord」は、”Call of Duty、”Destiny”、”Apex Legends”といった作品のコンテンツ立ち上げに携わってきたゲームスタジオ”Firewalk Studios”が手掛ける、5v5のPvPマルチプレイヤーFPSで、プレイヤーは、独自の個性的な能力と役割を持つ16名の個性豊かなフリーガンナーから1名を選択し、“ノーススター”のクルーであるプロの傭兵集団のひとりとなって戦うことになります。フリーガンナーたちは、ワイルドと呼ばれるエリアで熾烈な争いを繰り広げるほかのフリーガンナーたちと対決しながら、高額な報酬を得られる任務を引き受け、 星から星へと渡り歩くことになるそうです。また、発売後も定期的な無料アップデートを行い、新たなフリーガンナーやマップ、モード、シネマティックカットシーンなどが追加していくことが計画されています。

先月公開された「Concord」のシネマティックトレーラー
先月公開された「Concord」のゲームプレイトレーラー

さとぼん
さとぼん

ヒーローシューターにしては、動作要件は高めに設定されていますね。

8月23日に有料発売が予定されており、少々心配の声が集まっている本作ですが、今回のベータテストで心配を払拭してほしいところですね。

タイトルとURLをコピーしました