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使用率の低い武器タイプ強化や一部エキゾチック武器に対チャンピオン機能を追加を含む「Destiny 2」のバランス調整情報が公開

先月、新たなストーリー展開を示唆するティザー映像を公開し、日本時間の8月24日にショーケースイベント”Destiny 2 Showcase”が開催されることが明らかになった「Destiny 2」ですが、新たに”Bungie”が”今週のBungie(22/08/11)”を更新し、間もなく開幕するシーズン18に先駆けて武器やアーマーにバランスの調整を導入することが明らかになりました。

シーズン18では、PvEにおけるスカウトライフルとヘビーグレネードランチャーや高威力フレームのオートライフルなど使用率の低い武器タイプを強化、パークの強化と修正、一部エキゾチック武器に対チャンピオン機能の追加と再構成など加えられることが判明しています。

武器

全体的な変更点 

  • 30周年の更新で生じた、特殊ウェポンを2つ装備するとヘビーウェポン弾がドロップしすぎる問題を修正。 
  • 一部の武器のステータスが非表示になっていたため、武器をきちんと評価することが困難になっていました。 
    • 空中効果、反動方向、ズーム、照準補佐が武器の詳細画面に表示されるようになりました。 

武器タイプ 

  • スカウトライフル –PvEにおいて、全てのスカウトライフルのマイナーな敵(赤い体力バー)に与えるダメージを10%増加。 
  • 高威力(360 RPM)オートライフル – 保管庫に収蔵されていない高威力オートライフルの基本の安定性を、武器によって6~12増加
  • 軽量弓 –  基本のドロー時間を5%短縮し、612ミリ秒から580ミリ秒に変更し、パーフェクトドロー」の時間枠を増加(ローエンド0.50秒、ハイエンド0.80秒)。 
  • ハンドキャノン – ダイアー・プロミスのズームステータスを13から14に修正。
  • グレイブ – 近接攻撃で、「ACD/0 フィードバック・フェンス」、「カルンシュタインのアームレット」、「壊死のグリップ」の各エキゾチックアーマーのパークが発動するように修正。 
  • 後装式グレネードランチャー – 「衝撃グレネード」がマガジンスロットに搭載されなくなった。 
  • ヘビーグレネードランチャー - メジャー以上の敵に与えるダメージを10%増加。 

武器プール 

  • 「永遠の挑戦」で得られる武器のパーク候補のプールを更新し、起源特性を追加。 
  • プレイリスト(クルーシブル、ギャンビット、ストライク)の武器が、個々のパーク列のパーク数をリセット回数に基づいて正しくランダム化していなかった問題を修正。 

パーク 

  • ギャンビットとアイアンバナーの起源特性
    • 侵入者追跡(ギャンビット起源特性)
      • 「ガン・アンド・ラン」に名前を変更。 
      • 複数キル達成時にダッシュ速度が上がるように再設計。 
    • 潜む狼(アイアンバナー起源特性)
      • 瀕死状態の時にキルを達成すると発動するように再設計。
  • 野心家な刺客 – メインウェポンのみ、キルごとのマガジン・オーバーフローを10%から20%に増加(特殊とヘビーは10%)、オーバーフローの上限を50%から150%に拡大。 
  • 源泉 – クールダウン削除、ロケットランチャーとグレネードランチャーを使って1発でグループを倒した場合に、より多くのスキルエネルギーが生成されるように修正。
  • 永久モーション – パーク発動時のオーディオおよびビジュアルのフィードバックを無効化しました。 
  • 金製の鉛 – 2つの特殊ウェポンを装備している場合、各武器に正しい量の弾薬が付与されるようになります。 
  • 衝撃グレネード – 後装式グレネードランチャーに付かない。
  • バイスト・スティンガー – リニア・フュージョンライフルにもチャージ短縮の効果が適用されていたバグを修正し、発動した場合、予備弾薬からマガジンに補充されるだけとなる。 
  • 禅モーメント粒子リピーター – 説明文の更新

エキゾチック 

強化 

  • ル・モナーク – 「毒の矢」にオーバーロード機能を追加。 
  • サンダーロード – オーバーロード機能を追加。 
  • マリフィセンス – 爆発にアンストッパブル機能を追加し、 空中効果の基本ステータスを+25増加(28→53)。 
  • 願望の終人 – アンチバリア機能を追加し、 プレイヤー以外のヒット数が2から3に増加。チャンピオン、メジャー、ミニボスに対するダメージが10%増加し、ドロー時間を828ミリ秒から820ミリ秒に短縮。 
  • ティクーの占術 – ドロー時間を612ミリ秒から580ミリ秒に短縮。 
  • アクリウスの伝説 – 媒体効果にパーク「トレンチバレル」を付与し。 
  • カルス・ミニツール – MIDAミニツールに合わせて、空中効果を23から28に増加。 
  • MIDAミニツール – カルス・ミニツールに合わせて、ズームを13から14に増加。 
  • ドラング(バロック) – 標準のドラングに合わせて、空中効果を21から23に増加。 
  • スイートビジネス – 空中効果を27から32に増加。 
  • ファイティング・ライオン –  バフの効果も5%から8%に増加し、「群れの縮小」の即時リロード効果が得られる猶予時間を5秒から6秒に延長。 

再構成 

  • ウルズ・ロード – PvP開始時の弾薬数を15から10に減少。「狼の解放」発動中、バーストサイズを10から5に減少させバースト遅延を60%低減。基本ダメージを20%減少させる 
  • 代わりに、PvEにおけるダメージを20%増加。 
  • デッドマンズテイル – クラニアル・スパイクは対プレイヤーのダメージバフが廃止させ、スタックごとにリロード、照準補佐、射程距離を増加。 媒体付きのスタック最大で、腰だめ撃ちのRPMが50増加、180 RPMで発射(ダメージは20%減少)。 
  • コレクティブ・オブリゲーション – PvEアクティビティにおいて、「ボイドリーチ」のタイマーを15秒に延長し、20%のダメージボーナスを追加。クールダウン削除とフルチャージするのに必要なヒット数を減少させ、デバフを受けた標的をキルもしくは自分がデバフを受けた時、即座にボイドリーチをチャージ。

アーマー 

  • 更新6.2.0.1では、「オムニオキュラス」と「束縛の囁き」のPvPにおけるダメージ耐性の効果を低減させます。  
    • レベル1: 10% → 2.5% 
    • レベル2: 15% → 5% 
    • レベル3: 20% → 7.5% 
    • レベル4: 25% → 10% 

シーズン18の中間パッチまたはシーズン19で対応を検討していること:

  • ショットガン拡散のランダム性の抑制。 
  • 弓持ち替え効果の抑制。 
  • トレースライフルの使いやすさの向上。 
  • フルオート設定の導入。 
  • PvPにおいて、スナイパーひるみを無視した射撃能力の抑制。 
  • 特定のPvP外れ値に的を絞った小規模なバランス変更の検討。 
    • 帯域外の効果を発揮するパルスライフル。 
    • 高威力スカウトライフルの使いやすさ。 
    • 精密フュージョンライフルの使いやすさ。 
  • 近接攻撃を強化する一部のエキゾチックアーマーとグレイブの相互作用の実現。 
  • グレイブヒット検出の修正。 
  • 一部の強化されたパークの再構築。 
  • 基本的なパークに特化改造パーツの組み込み。 

Bungieより引用 


さとぼん
さとぼん

マリフィセンスと願望の終人はPvEだとほとんど使わなかった印象なので、使われないエキゾチック武器に対チャンピオン効果をつけてくれるのは嬉しい調整ですね!!

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