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箒での移動や”必要の部屋”の多彩なカスタマイズを紹介する「Hogwarts Legacy」のショーケース映像が公開

昨日、PS4・Xbox One・Nintendo Switch版の発売延期が発表された1800年代のホグワーツが舞台のハリー・ポッターのオープンワールドARPG「Hogwarts Legacy」ですが、本日予定通り第2弾のショーケースが放送され、34分に渡る最新のゲームプレイ映像が公開されました。

今回の放送では、”Avalanche Software”のコミュニティマネージャーのChandler Wood氏、ゲームディレクターのAlan Tre氏、システムデザイナーのMekenzy Toner氏、ゲームキャプチャーアーティストのAndrew Corum氏、ゲストホストとしてBenjamin Snow氏が登場し、箒を使った移動やホグワーツ外の村落や沼地といったロケーションの探索、予約特典となるオニキス・ヒッポグリフでの移動、季節の変化や昼夜のサイクルシステム、デジタルデラックスエディション向けの特典”闇の魔術のバトルアリーナ”の戦闘、部屋の装飾のカスタマイズや魔法薬の調合や生物の飼育などが可能な”必要の部屋”が紹介されています。

「Hogwarts Legacy」第2弾ショーケースのアーカイブ

【更新】ショーケースの内容を画像付きでまとめました(2022.12.16)

箒での移動

本作では、箒を使った移動ができます。高度を上げたり、下げたりすると画面右下の黄色のターボメーターが減っていくシステムとのこと。

箒はホグズミードの店で販売されている他、アップグレードも可能となっており、アップグレードすると箒のデザインを変更したり、高い高度でもスピードを出せるようになるそうです。

ホグワーツの外での探索

今回の映像ではホグワーツの外の村落を紹介しており、魔法使いの話を聞いたり、人々の暮らしの様子を確認できる他、住民に関係するイベントが発生したりするようです。

右下のマップのアイコンはイベント、商人の店、パズル、チャレンジ等が表示されており、世界のあちこちで自身のステータスを上げられるようになっているとのこと。

オニキス・ヒッポグリフでの移動

“オニキス・ヒッポグリフ”は本作の予約特典で、映像ではキャラクターのカバンの中から登場し、馬のように移動をしたり、空を飛ぶ様子を確認できます。ストーリー序盤で好きな場所へ移動可能になるとのことで探索の友になりそうですね。

“オニキス・ヒッポグリフ”以外にもそれぞれの個性と存在意義を持たせている魔法動物が登場するようです。

季節の変化

季節の変化は、小説・映画と同じように時間の流れを表現するために実装しているとのことで、外だけではなくホグワーツの校内などにも変化が加えられるとのこと。また、季節だけではなく昼と夜のサイクルも存在し、人口の変化や一部アイテムの取得にも繋がる重要な要素となっています。

闇の魔術のバトルアリーナ

“闇の魔術のバトルアリーナ”は、デラックスエディションとデジタルデラックスエディションの特典となっています。

本作で戦闘ができるアリーナは、誰でも利用可能なものと”闇の魔術のバトルアリーナ”が存在し、どちらも敵のウェーブと戦ってクリアすると装飾品を入手できるが、”闇の魔術のバトルアリーナ”は好きなアビリティをセットして戦いに挑むことができるとのこと。

映像では相手のライフを0にするアバダ・ケダブラや古代魔術、体を固い金属で覆って被ダメージを減少させる”岩肌の魔法薬”、地面に設置しターレットのような役割をする植物”毒触手草”などを使用する様子をも確認できます。

必要の部屋

ホグワーツにある”必要の部屋”では、薬の調合や植物の栽培、装備の特性の追加やアップグレード、魔法動物の世話もできる部屋となっています。また、この部屋はプレイヤー自身がカスタマイズ可能となっており、テーブルなどといった家具の設置と色・サイズ、部屋の装飾なども変更可能となっています。


さとぼん
さとぼん

こんなに自由度が高いゲームだったのか~箒やオニキス・ヒッポグリフでワールドを自由に移動できるとか最高ですね!!

相手のライフを0にするアバダ・ケダブラは強力すぎる気もしますが、効かないような敵も現れるのかな?

必要の部屋も自分の好きなように装飾を変更したり、家具のサイズや色をカスタマイズできるの素晴らしいですね。

これは発売が更に楽しみになりました!!

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