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「BioWare」が2021年を振り返り今後の計画について発表、次回作の”Dragon Age”、”Mass Effect”についての話も

“Dragon Age”シリーズや”Mass Effect”シリーズで知られる「BioWare」ですが、新たにゼネラルマネジャーGary McKay氏が公式サイトを更新し、スタジオの現状と今後の計画ついて報告しました。

Gary McKay氏は、昨年5月に発売された”Mass Effect Legendary Edition”が、ファンからポジティブな反響を貰えたこと、高い評価を得たゲームの1つを発売できたことを誇りに思っていると明かし、このパンデミックで困難な状況の中、何百もの異なる場所から活動しながらも、協力し合える事を理解したそうです。

今後の計画としては、「Bioware」の失われた評判を回復させること、ファンやコミュニティからの信頼を取り戻すことに全力を注ぎ、最も得意とするタイプのゲームを提供し、”Mass Effect Legendary Edition”のようなポジティブな反響、高い評価が得られるようなをタイトルを引き続き制作することを努めると説明しています。

次回作”Dragon Age”、”Mass Effect”についての話

また、次回作”Dragon Age”、”Mass Effect”の話にも触れられており、両チームとも素晴らしい作品に仕上がっていることを話しています。

Mass Effect

“Mass Effect”は、前回公開されたポスターをもう一度見てほしいそうです。少なくても5つの発見があり、そのすべてが次回作のヒントだと語っています。

昨年公開された「Mass Effect」のポスター画像
”The Game Awards 2020″で公開された「Mass Effect」のティザートレーラー

Dragon Age

“Dragon Age”に関しては、才能あるベテラン開発者たちが、このフランチャイズの次の世代に向けた開発に取り組組んでおり、重要な選択に基づいて構築されたシングルプレイヤー体験に重点を置いていることを明らかにしました。

”The Game Awards 2020″で公開された「Dragon Age」のティザートレーラー

さとぼん
さとぼん

“Mass Effect: Andromeda”や”Anthem”の不振などここ数年間不安定な状態が続いている「BioWare」、昨年度の成功を活かして今後の活動を頑張ってほしいですね。次の「Dragon Age」、「Mass Effect」にも期待しています。

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