本日”SIE”が、Sonyグループの事業説明会にて、2023年度のゲーム事業における業績について報告し、最新の「PlayStation 5」の販売動向を発表。世界累計実売台数が5600万台を突破したことが明らかになりました(PDF)。昨年12月時点でPS5の累計実売台数は5000万台を記録していたので、約半年で600万台の売上増となっています。
また、”PlayStation Studios”の傘下スタジオのPS5の販売を牽引した2023年度のゲームとして、”Insomniac Games”人気シリーズの続編「Marvel’s Spider-Man 2」の販売本数が1100万本、3人称Co-opアクションシューターへ進化を遂げた”Arrowhead Game Studios”の最新作「HELLDIVERS 2」の累計販売本数が1200万本を突破したことが報告されています。
さとぼん
「HELLDIVERS 2」はPCでも発売したことで、累計販売本数1200万本で大成功を収めてますね。しかし、先日のPSNアカウント連携化必須で炎上したことや、ゲームバランスに対して不満が集まり、Steamでの評価は”賛否両論”(発売当初は”非常に好評”だった)まで下がってしまっています。定期的にアップデートを配信してコンテンツが追加されていくのは嬉しいけど、”Arrowhead Game Studios”にはユーザーの声にもっと耳を傾けて、信用を取り戻し、より良いゲームを作っていってほしいですね。