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“ウォーキング・デッド”のVRサバイバルアクションゲーム続編「The Walking Dead: Saints and Sinners Chapter 2: Retribution」がPS VRとPS VR2対応を発表

2020年に発売された”Skydance Interactive”が手掛ける”ウォーキング・デッド”のVRサバイバルアクションゲーム”The Walking Dead: Saints and Sinners”の続編として今年1月にPC向けの新作として発表された「The Walking Dead: Saints and Sinners Chapter 2: Retribution」ですが、今朝放送された”SIE”動画配信番組”State of Play”にて、本作のPS VRとPS VR2対応が発表されました。発売は、PS VR版が2022年後半、PS VR2版は2023年に発売を予定しています。

発表に併せて、荒れ果てたニューオーリンズを舞台にゾンビの大群と戦闘する様子を収めたPS VR2版のアナウンストレーラーが公開されています。

PS VR2版「The Walking Dead: Saints and Sinners Chapter 2: Retribution」のアナウンストレーラー

「The Walking Dead: Saints and Sinners Chapter 2: Retribution」は、2020年に発売された1作目の”The Walking Dead: Saints & Sinners”の直接的な続編作品で、新たなストーリーキャンペーン、探索可能な新マップ、新武器やツール、刷新されたチャレンジが登場するとのことで、”Skydance Interactive”のマーケティングを務めるAlexander Eden氏は、PlayStation VR2のパワーを活かし、直感的なアクションを体験できる最高のタイトルとして、前作と同じようにプレイヤーを驚かせる作品にしていくことを強調しています。

PS VR2『The Walking Dead: Saints & Sinners – Chapter 2: Retribution』発表! 新たな武器やさらに恐ろしくなった脅威を紹介!

発売から数年、『The Walking Dead: Saints & Sinners』は、没入感あるサバイバル中心のストーリーキャンペーン、アクション満載のウェーブ制トライアルモード、本編クリア後の追加ストーリー「Aftershocks」によって、PlayStation®VRで多くのプレイヤーの皆さんに楽しまれるタイトルとなりました。オリジナルの発売から2年が経った今、物語の次章『The Walking Dead: Saints & Sinners – Chapter 2: Retribution』を発表できることをうれしく思います。この作品は、PS VR(現行システム)とPlayStation®VR2(現在開発中)で発売予定です。

『Retribution』では、1作目の直接的な続編として、まったく新しいストーリーキャンペーン、探索可能な新マップ、新しい武器やツール、そして全て新しくなったチャレンジが登場します。

今年後半のサプライズとしてまだ隠しておきたい要素もありますが、『Retribution』が『Saints & Sinners』で築いた基盤にふさわしい続編であることを示す、主な進化についてご紹介します。

最新の武器

『Saints & Sinners』で最初に公開した、特徴的な消防斧。これはプレイヤーが使える多くの武器のひとつでしかありませんでした。『Retribution』も同じです。ゲーム初公開の映像では暴力的なチェーンソーで、コミュニティーは大いに盛り上がりました。『Saints & Sinners』では、物理ベースの戦闘と多様な武器での駆け引きがハイライトのひとつでしたが『Chapter 2: Retribution』では、触覚に訴えるようなアクション性をさらに強調しています。プレイヤーが発見する装備は、よくある武器の単なるバリエーションではなく、以前はできなかったような独特な戦闘方法を提供すべくデザインされています。

新しい武器の中には、重火器の使用時にゾンビを警戒させないためのサイレンサー、大群を遠距離からコントロールできるサブマシンガンやソードオフ・ショットガン、(重量と燃料と引き換えに)立ちはだかるものを何でも切り刻めるチェーンソーなどがありますが、これらは追加武器の一部でしかありません。さらに強烈な武器については、今後の情報をお待ちください。

最新の脅威

プレイヤーを屠ることを目標とした、謎めいた切り裂き魔Axemanは、『TWDSS』の「Aftershocks」拡張パックでその存在を匂わせましたが、最新のティーザートレーラーでは堂々と登場します。予期しない方法でプレイヤーに恐怖と危険の感覚を呼び起こす、『Retribution』でもっとも重要な要素のひとつとなるのです。

徘徊する脅威Axemanは、その行動や配置でキャンペーン中ずっとプレイヤーに緊張を強いることとなりますが、他にも大量に登場するウォーカー、装備を固めた危険な人間などの強敵も多数います。綿密に作られたミッションで、さらに拡大した脅威が体験でき、新たな恐怖と記憶に残る戦闘が繰り広げられることでしょう。

ニューオーリンズのナイトライフ

1作目の周回プレイに対する最大の変更のひとつが、夜の街を探索できるようになったことです。『Chapter 2』ではニューオーリンズをかつてなく広大かつ没入感あるものにするという目標があり、新旧含めたあらゆるマップで、ベルが鳴りゾンビがエリアに溢れ出してからも訪れることができるようになりました。これによって夜間の物資漁りは遥かに危険になったわけですが、新たなゲームプレイ、そして報酬ももたらされます。

新たに実装される要素により、ウォーカーからは簡単に隠れられるようになったことでステルスプレイがさらに重要になりました。フレアを使うことでウォーカーを行きたいところから「遠ざける」ことや、逃亡または殺害された人々が残したサバイバルバッグなどのアイテムが夜間にだけしか発見できるようになっており、夜間探索が挑戦する価値のあるものとなっています。ただし暗闇の中では、数を増した大群に遭遇する危険が非常に高くなっていることにご注意を…。

悪魔は細部に宿る

『Retribution』での大規模なゲームプレイの変更がある一方で、ゲームの全体的な没入感を改善するために加えられた小規模な変更も数多くあります。

ウォーカーは一番分かりやすい例ですが、常に存在する脅威を印象づけるための、地味ながら重要な要素です。形状や表面の処理など見た目のバリエーションを増やし、戦闘するそれぞれのウォーカーが異なって見えるようにしました。

武器の数が増えたのに対応して、ウォーカーの体がダメージに反応する様子も増え、攻撃の際の視覚的効果もよりリアルになっています。敵のアニメーションもさらに増え、例えば高所からの落下など、ウォーカーと地形とのインタラクションの種類も増えました。これらの変更が組み合わさり、『Retribution』はよりリアリティの増した世界を探索できるようになっています。

VRの次のステップ

何よりも、『Chapter 2: Retribution』では、VRゲーミングでの触覚的なアクションを体感できる最高のタイトルとして、『TWDSS Chapter 1』と同じようにプレイヤーを圧倒しようと努力しています。PS VR2のパワーと、これによって実現できた没入感ある機能で、プレイヤーはよりハイクオリティなビジュアル、より正確なハンドトラッキングと、探索も発見もさらに楽しさが増した、より広大かつ細部まで描かれたレベルを楽しめるでしょう。

『The Walking Dead: Saints & Sinners – Chapter 2: Retribution』は現在、2022年後半にPS VR向けに、2023年にPS VR2向けに発売予定です。

PlayStation.Blogより引用 


さとぼん
さとぼん

街を探索してアイテムを集めて、装備や食料、回復アイテムを作りながら、物語を進めていくゲームだそうで、前作は、スタミナ・ライフが連動した空腹などといった体調管理などといったサバイバル要素があったり、ナイフや銃を使ってゾンビ倒していく爽快感のある戦闘要素もあったみたいで、骨太のVRゾンビゲームを遊びたい人にはお勧めのできる作品だと友人から聞いています。

VR環境を整えるにはお金が少しかかりますが、”PS VR2″の価格がどのくらいになるのかに注目ですね!!

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