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“Hello Games”の宇宙探索ゲーム「No Man’s Sky」のPS VR2対応が発表

今朝放送された”SIE”動画配信番組”State of Play”にて、新たに”Hello Games”が2016年に発売した「No Man’s Sky」のPS VR2対応が発表されました。発表に併せて、今年4月に配信された海賊をテーマの”Sentinel”まで実装するPS VR2版のゲームプレイ映像を収めたアナウンストレーラーを公開しています。

PS VR2版「No Man’s Sky」のアナウンストレーラー

『No Man’s Sky』をPlayStation®VR2向けに開発中!VRを実装するまでの道のりを振り返ります!

『No Man’s Sky』は3年前にリリースした「Beyond」アップデートにより、真のバーチャルリアリティ体験として再構築されました。膨大な仕事でしたが、コミュニティーの皆さんに向けて無料のアップデートとして配信したこともあり、『No Man’s Sky』は一夜にして大作VRタイトルの仲間入りを果たしました。プレイヤーの皆さんには、私たちの世界をまったく新しい視点から探索し、没入感満点のVRでプレイして欲しかったのです。

本日は、『No Man’s Sky』をPlayStation®VR2(現在開発中)に向けて開発中であることをお知らせします。これは、私たちにとってバーチャルリアリティ体験に注力できる大変素晴らしい機会となりました。

2019年、私たちはVRの没入感を高めるためにあらゆる手を尽くして、初代PlayStation®VR用のゲームを一から再構築することを決断しました。

冒険のダイナミックさ、立体規則性、爽快感の向上を図るため、宇宙船や陸上車両のコックピットや制御システムの再構築、メニューやインターフェースの再設計、そしてテレポートの操作、地形の操作、ワープ効果のデザインを見直しました。没入感を最大限に高めるために、ありとあらゆる体験が再考されています。

そこから数年が経ちましたが、去ったばかりの惑星が視界から遠ざかっていくのを振り返ったり、実物大の宇宙船が頭上にテレポートしてくる様子を見つめたり、VRで巨大な基地の建造物をひとりで、あるいはフレンドと作り上げる体験は新鮮なままです。VRヘッドセットのなかでは、クリーチャーはより近くに、宇宙での戦闘はより激しく強烈に、そして惑星の景色はより広大に感じられ、そこには”禅”も感じられることでしょう。

無限のシームレスな宇宙を未来的なヘッドセットに持ち込むのは技術的に困難で、当時『No Man’s Sky』をPS VRで再現させられたのはちょっとした奇跡でした。それから数年、技術はさらなる飛躍を遂げ、プレイヤーの皆さんにまったく新しい没入感をお届けする最高の機会を与えてくれました。PlayStation VR2 Sense™コントローラーを含む、新しいPS VR2ハードウェアとPlayStation®5のパワーにより、没入感と臨場感は格段に向上しています。

今後数ヶ月にわたり、PS VR2版『No Man’s Sky』のさまざまな機能の詳細を公開していく予定ですので、ぜひお楽しみに。

私たちの旅は続きます。

 PlayStation.Blogより引用 


さとぼん
さとぼん

「No Man’s Sky」と言えば、1844京6744兆737億955万1616個の惑星というパワーワードが浮かびますが、それを”PlayStation VR2″のパワーを活かして、高い没入感の実現、以前のPS VR版を刷新させより快適に探索を楽しむことができる。

それってちょっとした旅行のようなゲームでは!?

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