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“Q-Games”が「The Tomorrow Children: Phoenix Edition」を発表、従来の課金要素を撤廃し買い切り型ゲームとして復活

今年2月に基本プレイ無料のサービスを撤廃し、有料タイトル化を計画していることを明らかになった”The Tomorrow Children”ですが、サービス再開に期待が集まる中、新たに”Q-Games”が「The Tomorrow Children: Phoenix Edition」を発表し、PS4とPS5向けの新作として2022年に発売することが明らかになりました。

元々”The Tomorrow Children”は、PS4向けの作品として2016年9月に配信され、資源を採掘・運搬して町の施設や設備作っていくクラフトの要素と、巨大怪獣イズベルクの襲撃から町を守るために戦闘も行うゲームでしたが、2017年11月にサービスを終了、昨年11月に”SIE”から権利取得し”Q-Games”は、サービス再開を目指し開発を進めていました。

今回発表された「The Tomorrow Children: Phoenix Edition」は、前作とは異なり課金要素が撤廃され、買い切り型のゲームと変更された他、通信方法をサーバーを使わないP2P方式を採用したことも判明しています。

PS5™/PS4®『トゥモロー チルドレン フェニックス エディション』発表! あのゲームが“不死鳥”のごとく復活!

ソーシャルアクションと探検の融合

本日は、京都にある私たちのチームにとって非常に特別な日です。ついに、本タイトルの復活の全容を公開し、『トゥモロー チルドレン』の続きとなるボイド世界へ、皆さんに足を踏み入れていただくことができるのです。

さて、なぜ「フェニックス エディション」なのか? サービス終了後も復活を望み続けてくれたファンの皆さんへ、本タイトルをもう一度お届けするという数年にわたるプロジェクト、それはまさに、灰のなかから蘇生する霊鳥の名にふさわしいと思ったからです。

今年の後半には、あの時残してきたもうひとつの世界に帰り、人類復興の任務を皆さんの手に委ねます。40以上の島を探検し、資源の採掘や宝物を見つけ、オンラインの同志たちと協力しながら人類復興に向け完全な町を築きましょう。

ボイドから生まれる新たな体験

昨年『トゥモロー チルドレン』の権利を取得して以来、初めて遊ぶプレイヤーとオリジナルのファンどちらにとっても、『トゥモロー チルドレン フェニックス エディション』が新鮮な体験となるように、努力を重ねてきました。初めてのプレイヤーが遊びやすいように導入部分の改良を重ね、ベテランプレイヤーからのフィードバックを元にした変更も加えています。また、新しい島やアイテム、新たな遊びがたくさん追加されています――他のプレイヤーと一緒に行動する機会が増え、オリジナルの島をいろいろな方法で探索できるようになりました。町の建設もこれまで以上に自由にコントロールできます。

最も大きな変更点は、プレミアムな体験を提供するために、開発当初考えていたゲームデザインへ原点回帰したことです。コミュニティーからのフィードバックに耳を傾け、『トゥモロー チルドレン』をいつまでもプレイし続けられる方法を懸命に模索するなかで、中央サーバーに依存しない仕組みへ変更することにしました。また課金要素を撤廃することで、エキサイティングなゲームバランスの調整が可能となりました。

明るい明日へ

本作では、私自身がプログラミングを主導して、隅々まで磨きをかけています。チーム一同、本当に楽しみながら『トゥモロー チルドレン』の復活に向けて日々取り組んでいます。特に、当時しっかりと遊べなかった方には、ぜひ今回たっぷり遊んでもらいたいと思っています。本作の雰囲気は本当に独特です――『トゥモロー チルドレン フェニックス エディション』が発売されたら、皆さんの町を訪ねて一緒に遊びたいと思っています。

PlayStation.Blogより引用 


さとぼん
さとぼん

おお!!本当に課金要素撤廃して復活してきた!!

またワイワイ遊べるのか・・・嬉しい!!

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