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“Krafton”がファンタジー小説「The Bird That Drinks Tears」を題材にした新作IPのプロジェクトを発表

昨年5月に、2003年に長編ファンタジー小説「The Bird That Drinks Tears」(涙を飲む鳥)を題材にしたビデオゲームを開発することが発表した“Krafton”ですが、新たに新作IPとしてプロジェクトが進んでいることを報告し、公式サイトを公開したことが明らかになりました。

「The Bird That Drinks Tears」(涙を飲む鳥)は、韓国の小説家Lee Yeongdo氏が2003年に出版した韓国の神話に基づくファンタジー長編小説で、その長さから4巻に分けて出版されています。物語は”人間”、人型の鳥”レコン”、ゴブリンのようなトケビ、爬虫類んのようなナーガの4種族がある出来事に巻き込まれていくといったストーリーとのことです。

公式サイトでは、原作小説についてや新プロジェクトには”スターウォーズ”や”アベンジャーズ”、”ターミネーター”、”ハリー・ポッター”などに携わった世界的なアーティストのIain McCaig氏が描いたとされるコンセプトアートが複数紹介されている他、これからの本格的な開発に向けて、開発者の募集を開始しています。

「The Bird That Drinks Tears」を題材にした全く新しい体験型ゲーム

KRAFTONの情熱は、ビデオゲームという芸術を通して、スリリングで意義深いストーリーを伝えることです。Battlegroundsの個人的でユニークなストーリーから豊かなファンタジー世界、宇宙空間の暗く厳しい恐怖まで、私たちは創造性の境界を押し広げる世界を作りたいと考えています。

まだ少し早いですが、次の大きな冒険を公式に発表できることを嬉しく思います。韓国のベストセラーファンタジーの傑作Lee Yeongdo氏の「The Bird That Drinks Tears」に基づいた新たな体験です。

この野心的なプロジェクトは、「The Bird That Drinks Tears」のオリジナルファンタジーの世界を、ユニークで新鮮なファンタジー種族、美しく心に残る風景、そして心を打つ没入感のある痛快なストーリーで実現することを目的としています。

この素晴らしい旅に、世界的に高い評価を受けている才能ある人々を迎えたいと考えています。

Krafton – Unannounced Projectより引用 


さとぼん
さとぼん

涙を飲む鳥の小説、Amazonで調べてみたんだけど検索結果に引っかからなかった・・・ローカライズはされていないのかも?

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